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2012/11/09

【舞台探訪サミット2012】舞台探訪AWARD2011・作品ランキング


◇作品ランキングついて
舞台探訪AWARD2011より、作品賞を廃止して、作品ランキングとしてリニューアルしました。BTCメンバーの投票によって、2011年中に最も舞台探訪・聖地巡礼において影響力があった作品をランキング方式にて紹介することとなり、当記事では、その全貌を紹介します。


◇第10位~
~思春期の男女・友人関係に悩み葛藤する姿を描いた作品~


<コメント>
● 結構楽しませてもらいましたが、あの度を越したアングルだけ変更カットの多用がなければ、もう少し高評価でしたよ。
● 修くんカワユス。小学校?の用務員さんとお話しさせていただいたのは良い思い出。
● 自分が投票しないと誰も投票しなさそうなので(笑) 現地取材された構図を、作風に合った淡い色彩の背景美術で表現した良作でした。
● 個人的に思い入れのある作品なので。1話の夜桜のシーンの背景美術は本当に見事でした。
● 各地に散在してるのを探す楽しみと、現地へ行けばピッタリ合う楽しみ、その他諸々地味だけど意外と楽しめた探訪でした。


◇第9位~
~プロデューサーさん、探訪ですよ、探訪!~



<コメント>
● ただ行きたいと思わせるだけの魅力があった。特にそこに何があるわけでもなく変哲もないスタジオや観光地・住宅地だったりするのだが、この作品には放送終了から時間が経ったとしてそれでも絶対に行って同じ光景を見たいと思わせられた。こう思わせられる作品こそが舞台探訪作品としての魅力があると言える。
● 春香の実家がゲームの設定にそって海に近い田舎である二宮が設定されていることや、オールスターライブが開催されたライブ会場などが多数登場し、6年間に渡るアイドルマスターのムーブメントを総まとめするような内容に仕上がった。アイドルマスター2では舞台を全国に拡大し位置ゲームの「エリアゲーム」とリンクする部分があり、ハリウッドも登場。

◇第8位~
~再現度の高い背景を美しく演出していました~



<コメント>
● 「背景アニメ」などと揶揄する向きもあるでしょうが(笑)、その背景描写のクオリティはとても高く、国立駅前から真っ直ぐ伸びる都道沿いの風景はアニメに登場した通りで、現地へ行った時はその再現レベルの高さに強く感銘を受けました。この作品、私は好きでしたよ。「背景アニメ」だけどw
● みなさん「何も起こらない」とバカにされますが、背景に集中できるよう、あえて「何も起こさない」という格別の配慮がなされている素晴らしい作品だということをご理解いただきたい。
● 何が面白かったかと聞かれると「ユー子かわいい」としか言えない作品だったけど、背景再現性は高かった。
● るんちゃん、今日はパンツはいてきた?

◇第5位~
~やっぱり○○○は最高だぜ!~


<コメント>
● 原作をよんでのアニメ化で期待した作品でした。松戸駅周辺しか出てきませんが、中々の再現率でした。原作9巻の修学旅行で宇治に行くので、2期も期待です。
● 舞台としてはそれほどたくさん登場しませんでしたが、松戸駅周辺が比較的高い再現度で登場しました。ストーリー・キャラクターなども生き生きとさわやかに描かれ、2011年のイチオシの作品です。「まったく、小学生は最高だぜっっ!!」
● 私は昴になりたい。 小学生は最高だぜ!!!

◇第5位~その①
~九州を舞台にした、人間と妖怪たちの物語~



<コメント>
● 作品の主なファンは今までの「聖地巡礼」作品とはあまり縁がなさそうな層な上に、人口密集地から遙か遠い九州の山奥が舞台とあっても、いざタイアップが始まってオフィシャルに宣伝されれば「聖地」としてちゃんと盛り上がると言うことが示された良い例かなと思います。
● 作品中に多くの背景が出てるわけでも、映像リアリティを追求している作品でもないのですが、作品に流れるおだやかな空気には間違い無く現地取材の効果を感じます。また、作品の魅力が大きいとファンが集まり、ソーシャルな体験をリアルタイムにしながら探訪旅行が出来る、という新 たな作品の楽しみ方に気づかせてくれた作品でもありました。
● 九州は代表となる舞台がある作品が長らく不在だったが、そのブランクを埋めてくれた作品。シリーズ三作目という継続性、特に女性に人気が高く巡礼者が多いこと、そして妖怪を感じさ
せてくれる地域の雰囲気を評価して。あと人外娘可愛い。

◇第5位~その②
~遊ぶんだ、和と!~



<コメント>
● 今年も舞台がある作品の中でも突出した再現度で多くの舞台が登場しました。初期の頃は長野・東京だけだった舞台も北は岩手、南は鹿児島まで広がり、その探訪の難易度にもかかわらず、多くの探訪者たちがその魅力に引かれ足を伸ばしています。4月からはアニメ第2期の放送も開始し、ますます盛り上がることでしょう。
● 美少女麻雀漫画咲-saki-のサイドストーリー。背景の精密さは本編と同等のクオリティーで、探訪しがいのある作品です。ストーリーも本編との繋がりがいくつか示されており、本編と同リンクしていくのか、大変興味深く読むことができます。春にはアニメも始まるので、これから本編共に注目の作品です。(阿知賀編)
● メロンブックスカバー。USO9000さんのブログを拝見したのですが、素晴らしい景観の為に、この1枚の背景のために感動し
て大三島を訪れました。

◇第4位~
~あの人気作の劇場版、今年は海を越えて~



<コメント>
● けいおんクラスタや海外支部会を大いに盛り上げてくれた作品。海外舞台でこれだけ盛り上がりを見せた作品は初めてではないでしょうか。
● この作品のおかげで私はロンドンに行くことができたと思います。海外に探訪に出かけるきっかけをくれた作品なので一生忘れることはないでしょう。
● 映画を見て、即海外へ行こうと決めた作品でした(自分自身ロンドンへ行ったのは翌2月ですが)。イギリスへ行くまでに28回、帰ってきてから12回の通算40回鑑賞しても飽きない何かがこの映画にはあります。イギリスはアニメ不毛の地とのことで、何か日本のアニメを宣伝しながら探訪したいと思いデカりっちゃん同行の旅となりました、なかなかウケがよくて満足の至りです。また、地元・立川シネマシティにて8度の絶叫上映会も開催されました。2期が終わり緩んでいたりっちゃん隊員達に新たなやる気を吹き込んでくれた、素晴らしいアニメでした。

◇おしい!特別枠
わずかな差で10位以下の作品からピックアップ!
~もう一度、笑われればいいと思うよ~



<コメント>
● 各地に背景モデルが散らばっていて巡るのは骨が折れましたが逆にそのようなところが僕の心をくすぐったのか熱中できました
● いろいろな場所が出てきて面白いです。2期も期待です。
● 5話のコミケ回で舞台になった東館。写真はゆるゆり放送中だった去年の夏コミの写真で、東3の2階にあるそば屋さんから撮ったもの。ちなみにこの時の京子たちのサークル配置は東2Uの真ん中誕生日席で、当サークルはそこから机3個ぶん程の場所に配置されたので彼女たちと同じような気分でコミケを過ごせました。
● 皆が楽しそうに探訪していたため、私もワンカットだけですが楽しませてもらいました。

◇第2位~
~北陸の温泉旅館を舞台にした物語~


<コメント>
●2011年は、舞台に取り上げられた場所がファンの「聖地巡礼」で賑わいを見せ、町おこしの機運の高まる契機となった作品が多く輩出された年として記憶されることになるかもしれません。「花いろ」に登場した湯涌温泉と西岸駅は距離的には随分離れているのに、私も含めた大抵の探訪者が両方一気に回るという強引な行程を組んでいたのが忘れられません(笑)。
●毎週楽しみに見入っていました。どのキャラも可愛く、それでいて作画や背景も綺麗で、探訪の観点からも、純粋に作品としても、楽しめました。ぼんぼり祭り、今年は去年よりも多くの人が来場しそう。どうなることやら…(;´∀`)
● 初めてアニメの探訪を最初から最後まで実施した作品です。主な舞台が車で片道1時間30分以内と近いので、探訪回数を重ねましたが、唯一の富山カットでは最速探訪を狙ったりもしました。鉄分が復活してしまったのもこの作品のせいです。これで新作アニメの探訪スタイルのイメージができました。
● 背景が写実的で美しいこともあったのですが、こちらは鉄道車両の内装まで丁寧に描写していた点が大きな評価点となっています。正直、まだ特急はくたかの車内など探訪できていないところもあるので、いずれ時間とお金と機会があればはくたかを利用して舞台訪問してみたい、そう一鉄道ファンに思わせてくれるあたりさすが、といったところですね。
● こちらも1話を見て即行きたい!ってなった作品です。日本海側は何かワクワクするものがあります、さすがPAさんです。二度目の探訪時に泊まった「ふくや」こと秀峰閣さんのお風呂と美味しい料理も最高でした。
● 2011年の春から秋までの放送で北陸地域の顔までになった作品。アニメ通だけでなく幅広い年齢層に楽しんでもらい、作中のぼんぼり祭を実際に開催したことも評価して。
● たまゆら」と並ぶ2011年度最大の舞台探訪作品。手間暇と費用をかけた舞台探訪作品ですね^^
● 作品舞台の雰囲気に個人的好感を持ちました (温泉街や鉄道関連等) こちらの舞台は比較的訪れやすそうですので ぜひ出掛けたいと思います。

◇第2位~~瀬戸内を舞台にした素敵な物語がついにTVアニメ化!~

<コメント>
●OVAの頃から竹原の魅力を発信していた作品ですが、TVアニメで登場した舞台は竹原に留まらず、豊島の十文字展望台や大崎下島の御手洗地区に至るまで、しまなみ海道の隅から隅まで舞台探訪者を走り回らせた作品でした。どれほど遠方であっても一度は行ってみたいと思わせるほど、そこに描かれた背景はどれも魅力的でした。2期制作決定の報を聞いたばかりですが、今度は汐入をもっと取り上げてほしいですね。
● 舞台は広島県竹原ですが、第1話などで、私が住んでいる近所である、横須賀・汐入が登場しました。これも何かの縁であるかと思い、いち早く舞台情報を紹介することができました。2話以降、竹原がメインとなってしまいましたが、それでも月1回程度、竹原へ足を運びました。また、作品の背景が、生活感が見えていることが大きな驚きを感じました。
● 今期もっともまちおこしとして注目され成功した作品で、探訪的にもその背景は綺麗でやりごたえはあったのではないかと思う。
● 昨年一番夢中になった作品であり、ARIAファンである私にとっては、夢のような一時でした。第2期が決まり、まだまだ夢が覚めません!
● 竹原市(とその周辺)という「知る人ぞ知る、けれどもあか抜けてない?観光地」を、製作者の丁寧なロケハンの結果
● 今年一番探訪した作品でした。瀬戸の島々の美しさやそこに住まう人々の暖かさを描いてくれたことそしてないより、この作品を通じて数多くの素敵な出会いを授かりましたことに感謝しています。
● 舞台となった竹原への愛溢れる作品。地元と制作側との連携もうまく機能していると思います。
● 昨年はキャプ結合燃え尽き症候群により探訪自体は不完全燃焼に終わってしまいましたが・・・竹原そして瀬戸内はやはり何度も訪れてもいいところです♪
● 大都市圏から離れている割に文句なしに探訪者が多いので、多分あの作品に一位は持っていかれるのだろうけれども…


◇第1位~
~毎週多くの探訪者があの町に集まった、あの作品!~


<コメント>
●背景のリアルさと映像としての完成度を両立させたセンスが素晴らしい。背景が単なる場所の説明だけではなく、キャラの心情描写に合わ せて望遠と広角の構図を使い分けられている。その映像の説得力の高さは、現地を訪れたファンの数やその後の現地イベントの成功にも良く表れている。
● 舞台探訪者を増殖させ、地域振興という意味でも大いに話題になった本作はやっぱりはずせない。秩父という今まで注目されてなかった地域へ人を導き、オリジナルアニメのヒット作として2011年の代表作でしょう。
● 2011年の探訪作品として、これは外せないでしょう。 地元ですしw放送直後から毎週のように探訪しましたが、秩父が徐々に盛り上がっていく様を見れたのは、貴重な体験でした。龍勢祭りでは、茅野さんの口上と龍勢の勇壮さが耳に、目に、焼き付いています。探訪も楽しく、イベント等も盛んに行われているので、今後も注目していきたいです。
● 多数の首都圏メンバを毎週秩父入りさせてくれましたw 作品世界が秩父の古き良き町並みと上手く調和していました。
● 「truetears」でのご経験を踏まえた舞台の作中での使われ方は、観光地じゃない生活圏なスポットにも、視聴者に探訪や巡礼したくなる魅力があったと思います。そのあとのムーブメントも「地域再生大賞」にノミネートされるほど、一般の方々にも広く成功事例として認知される成果を残されたので。
● あんなに泣くとは思いませんでした。本当にいい作品でした。大好きです。
● 昨年の舞台探訪においては、秩父@あの花がメインとなっていました。私のスタイルである、通いというスタイルと貫き、放送が終了しても3ヶ月間は秩父へ通いました。


<10位以下を含めたランキング>
【1】TVアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
【2】TVアニメ「たまゆら~hitotose~」
【2】TVアニメ「花咲くいろは」
【4】劇場版「映画けいおん!」
【5】コミック「咲-Saki-」
【5】TVアニメ「夏目友人帳」
【5】TVアニメ「ロウきゅーぶ!」
【5】TVアニメ「Aチャンネル」
【8】TVアニメ「アイドルマスター」
【10】TVアニメ「放浪息子」
【11】TVアニメ「ゆるゆり」
【11】TVアニメ「Steins;Gate」
【13】TVアニメ「Fate/Zero」
【14】TVアニメ「ちはやふる」
【14】TVアニメ「うさぎドロップ」
【16】TVアニメ「神様ドォルズ」
【17】TVアニメ「ハートキャッチプリキュア」
【17】TVアニメ「僕は友達が少ない」
【19】TVアニメ「WORKING'!!」
【20】ゲーム「晴れときどきお天気雨」
【20】TVアニメ「そふてにっ」
【20】コミック「青い花」
【20】コミック「朝霧の巫女」
【20】TVアニメ「ペルソナ4」
【20】ゲーム「東方シリーズ」
【20】TVアニメ「侵略!?イカ娘」
【20】TVアニメ「神様のメモ帳」
【20】ゲーム「恋ではなく」
【20】TVアニメ「電波女と青春男」
【20】コミック「ねこむすめ道草日記」
【20】TVアニメ「C」
【20】TVアニメ「探偵オペラミルキィホームズ」
【33】TVアニメ「異国迷路のクロワーゼ」
【33】ゲーム「制服天使」
【33】ゲーム「未来ノスタルジア」
【33】TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」
【33】TVアニメ「日常」
【33】コミック「めくりめくる」
【39】劇場版「蛍火の杜へ」
【39】コミック「ゆりてつ 」
【39】ノベル「エトランゼのすべて」

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